翻訳者・翻訳会社を探せる検索サイト


翻訳会社の名称

多摩ソフトウエア有限会社 (登録a@00034 )

所在地:東京都足立区千住3-6 ツオード千住 壱番館801

T E L :03-5813-5563

代 表:副島 正一郎

設 立:平成5年5月14日

業 務:翻訳業務、翻訳技術指導、通訳派遣、英会話学校、家庭教師派遣、海外ウェブ製作・販売・保守、留学指導、翻訳会社経営・翻訳会社業務コンサルティング、サイト運営、その他、翻訳会社全般に関する業務

記者のひとこと

めんどうな会員登録は一切不要で、翻訳サービスを利用できる。翻訳する原稿ファイルを添付して送るだけの簡単見積が出来るのがこの翻訳会社のセールスポイントである。世界中の優秀な登録翻訳家が翻訳代行サービスをしてくれる。自分で概算見積りを算出出来るのが嬉しいことと、正式な見積りが、この算出金額を超えないという、徹底したお客様重視のサイトである。一度利用してみる価値はありそうだ。

翻訳可能言語

英語・ドイツ語・韓国語・朝鮮語・ロシア語・中国語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語、他

翻訳可能分野

一般会話/教科書/専門分野/一般文書・書類/論文/添付文書/絵本/字幕スーパー/映像DVD/音声/法律/法務/契約書/財務/薬事法/医薬翻訳・医学/特許・意匠/技術関連文書/工業技術/コンピュータマニュアル/IT技術/情報処理/契約書/経済/金融/財務/産業/化学技術/土木/建築/産業技術/戸籍謄本/メール文書/WEBサイトホームページ/ネイティブ/文書校正/テキスト/他

文字数(ワード)当たりの翻訳単価

2009/09/01現在

日本語を翻訳する場合  1文字 単価 その他の翻訳  1ワード 単価 
A 日本語⇒英国語(一般分野)  8円 G 英国語⇒日本語(一般分野)   20円
B 日本語⇒英国語(専門分野) 8円 H 英国語⇒日本語(専門分野)   20円
C 日本語⇒多言語(一般分野)  要問合せ I 多言語⇒日本語(一般分野)  要問合せ
D 日本語⇒多言語(専門分野) 要問合せ J 多言語⇒日本語(専門分野)  要問合せ
E  - -  K 多言語⇒多言語(一般分野)   要問合せ
F  - -  L 多言語⇒多言語(専門分野)  要問合せ

画像処理・図グラフ処理・その他の諸経費は含まれません。

他社平均単価との比較

    

翻訳会社からのメッセージ

多摩ソフト有限会社マニュアルの翻訳とソフトウェアの開発を行っています。「言語」がメインテーマです。
コンピュータ関連の英日翻訳代行サービス・日英翻訳代行サービスを承ります。マニュアル、ヘルプ、およびソフトウェア自体をまとめてローカライズすることもできます。繰り返しの多いドキュメントや旧版訳文のあるドキュメントは、大幅にディスカウントできます。
 

  • コンピュータソフトウェア関連で多くの実績があります。Windows ヘルプの作成や DTP まで一貫して引き受けることができます。ソフトウェアのローカライズも承ります。ソフトウェアのローカライズとマニュアルの翻訳をまとめて依頼いただければ、一貫性のある日本語版を効率よく作成いたします。英日翻訳については1か月あたり最大約 25 万ワード、日英翻訳については1か月あたり最大約 30 万文字のキャパシティがあります(どちらも原文基準)。
  • HTML、XML、SGML、Microsoft Word 文書、FrameMaker 文書など、各種のファイル形式を扱います。
  • 弊社のセールスポイントは、 専門知識に基づいて翻訳します。原文との対応性を重視しています。訳文の一貫性を重視しています。納期厳守です。

2007 年 10 月現在の標準価格は上記のとおりです。旧バージョンや関連ドキュメントの対訳(トランスレーション メモリ)がある場合、そこから再利用できた文は次のように割り引きます。
100% の一致率で再利用した文 :90% 引き
95〜99% の一致率で再利用した文:70% 引き
75〜94% の一致率で再利用した文 :50% 引き
新規翻訳対象内で重複する文 :90〜95% 引き

  • 英文換算で 10 万ワードを超えるような大規模なドキュメントの場合は、ボリューム ティスカウントのご相談にも応じます。
  • 新規翻訳対象内で重複する文が多い場合は、75〜99% の一致率で重複する文についてもディスカウントする場合があります。
  • 対訳になっていない英日の旧バージョンや関連ドキュメントがある場合は、1 ワード 0.6 円で対訳化します(TM 作成)。

技術文書の英和翻訳では、英語、日本語、技術内容という 3 方面の知識が求められると考えられます。翻訳というと外国語の能力が重視されがちですが、翻訳の質を最後に決定するのはむしろ内容に対する理解と日本語の構成力だと考えております。特に技術文書では、その分野の専門知識の有無が翻訳の質を大きく左右します。

どのような文章を翻訳する場合でも、内容を正確に把握していない限り、誤ちは避けられません。ほとんどの文章は、構文だけでは複数の意味に解釈できるため、内容から判断する以外に正しい解釈を選び出すことはできません。「自動翻訳ソフトウェアが訳を間違えるのは、構文は理解できても "常識" を知らないためである」とよく言われますが、技術文書では、人間による翻訳でも同じ問題がよく生じます。

また、技術文書であっても、論理的に正しければよいというものではありません。重点の置き方が適切でない説明は、内容に誤りがある説明とほとんど同じくらい読者を混乱させてしまいます。弊社では文章のニュアンスや "流れ" を正しく伝えることを重視しております。

コンピュータソフトウェア開発会社としてスタートした弊社では、ソフトウェア技術の理解に基づき、何が言いたいのか、何を説明しようとしているのかを的確に表現する訳文を提供したいと考えております。

弊社の翻訳代行サービスの特徴と流れについて。
技術文書の翻訳で難しい点は、技術、国語、英語という3方面の知識が同時に求められることです。この3分野を1人でカバーするのは難しいため、弊社では、得意分野の異なる担当者が翻訳と査読(レビュー)を分担するようにしています。典型的な流れは次のとおりです。
ドキュメント全体を調査します。分担を決め、用語集を整備します。
翻訳の専門家が翻訳を行います。
ソフトウェア技術者が訳文を査読します。
・日英翻訳(日本語から英語への翻訳)の場合は、ネイティブチェック(英語を母国語とする担当者による英文のチェック・修正)を行います。
・編集者が全体を最終確認します。

以下では弊社(多摩ソフトウエア有限会社)による翻訳の特長について紹介いたします。
翻訳と査読の二段構成
2人以上が協力して1つの訳文を仕上ることで、個人の思い込みによる間違いを発見して品質を向上させることができ、また一貫性の確保と納期の短縮を図ることができます。
大きなプロジェクトを短期間で終えなくてはならない場合は、10人以上で翻訳と査読を分担し、査読の後に再び査読を行って全体の統一を図ることもあります。

  • 原文に忠実な訳文を目指す
    自然な読みやすい訳文にするためには、原文から離れてある程度の意訳を行うことが欠かせません。しかし、技術文書の翻訳で意訳を多用しすぎると、ドキュメント全体の統一性が失われるだけでなく、将来の改版や検査が困難になるという大きな問題があります。弊社では、原文に忠実なメンテナンス性のよい訳文を提供することで、世界を相手に製品を継続的に提供していこうとするお客様を支援したいと考えております。
  • 各種のツールを利用する
    人の言葉を扱う翻訳という仕事は機械化が困難ですが、ソフトウェアを有効に利用できる場面もあります。たとえば表現の統一、専門用語の統一、書式の調整や検査、旧版の再利用などでは、ソフトウェアによる機械的なチェックが役立ちます。弊社ではいくつかの専用ソフトウェアを用意しており、すべての訳文を多面的にチェックしてから納品しています。機械的なチェックはあくまで補助手段ですが、誤りを広範囲に低コストで検出できるため、品質維持の重要な要素と考えています。
  • 間接費を抑えて品質と価格を両立させる
    品質だけでなく価格も大切な要素だと考えています。弊社では、営業をほとんど行わず、事務経費や事務所維持費などの間接費をできるだけ抑制して、翻訳の実務に力を集中しています。
    柔軟な体制でご満足いただけるサービスを提供していきたいと考えております。

主に翻訳会社様や大量の社内文書を翻訳する会社様のためのサービス提供案です。

弊社では 1996 年頃より再利用・集約(repetition)処理の効率化を目指してシステムを開発してきました。現在ではそれが弊社の競争力の源泉だと考えております。ただ、弊社で受けている翻訳の分量は、登録翻訳者数などにより限界があり、開発したシステムを十分に利用できていない感があります。そのため、このシステムを他社様でも使っていただけないかと考えております。具体的な協力方法・契約方法・金額などは相談することになりますが、全体として双方の利益になるはずだという確信はあります。

このシステム(TransAid)はトラドス(Trados)などの他の翻訳メモリツールに比べて多くの文章を再利用・集約処理できるので、コストの削減とスケジュールの短縮につながります。これらの他社ツールのファイルと互換性をとることもできます。複数の TM を優先順位付きで使用でき、合計 1,000 万ワードを超すような大量のデータにも対応できます。TM は簡単なテキストの対訳形式なので、そのまま用語集(グロッサリ)としても利用でき、TM と用語集の一元化を図れます。

翻訳時には任意のテキスト エディタ(多くの方は秀丸)を使用できるため、翻訳者さんからの評判は上々だと認識しております。タグチェック機能などの各種のミス発見機能を備え、それらを正規表現などで柔軟に再設定できます。日本語への翻訳の場合は、漢字表記の一貫性チェック、カタカナ表記の一貫性チェック、スペーシングチェック、単語の対訳チェックなどの事後チェック機能を利用できます。

そして何より、弊社で長年実際に運用し、効果をあげてきた実績があります。トラドスの使用を求めるお客様が多いのですが、弊社ではすべてのプロジェクトをこの TransAid にいったん移植して翻訳し、最後にトラドスのファイルに戻しています。最初から TransAid で翻訳できれば、もっと効率を上げられると思います。

このシステムを外販することも考えましたが、実際に翻訳メモリ システムを効率よく運用するには細かいノウハウも必要になるため、むしろそのような管理自体を弊社に外注していただく(もしくは何らかの提携関係になる)ほうがよいかもしれません。このページは、そのような発想で書いております。

興味を持たれた方はご連絡ください。

口コミ投稿

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多摩ソフト有限会社(登録a@0033 )


2009/09/10 T.O様

今回お願いしたのは、弊社イギリス本社向けでした。彼らに翻訳の印象を聞いてみましたが、よい評価をしていました。本当に感謝しております。


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