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翻訳会社の名称

フランス語翻訳マリアンヌ (登録a@0039 )
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所在地:滋賀県米原市上多良322

T E L :0749-52-6402

代 表:北村 昌彦

設 立:

業 務:翻訳業務、翻訳技術指導、通訳派遣、海外ウェブ製作・販売・保守、留学指導、翻訳会社経営・翻訳会社業務コンサルティング、サイト運営、その他、翻訳会社全般に関する業務

記者のひとこと

フランス語と英語、日本語の翻訳会社である。フランス語翻訳マリアンヌはお客様の翻訳業務の能率と品質の向上、業務拡張、新規参入をサポートに注力している。翻訳会社様、DPTPDF制作会社様、広告企画制作会社様、etc.の翻訳業務の下請け業務も引き受けている。リライト不要の翻訳文に仕上げてもらえるのは注目した。「丸投げ」可能で、徹底した顧客視点である。これから翻訳代行サービス事業を新規開始される方は問合せを検討してはどうだろうか。

翻訳可能言語

英語・フランス語・日本語、他

翻訳可能分野

一般会話/教科書/専門分野/一般文書・書類/論文/添付文書/絵本/字幕スーパー/映像DVD/音声/法律/法務/契約書/財務/薬事法/医薬翻訳・医学/特許・意匠/技術関連文書/工業技術/コンピュータマニュアル/IT技術/情報処理/契約書/経済/金融/財務/産業/化学技術/土木/建築/産業技術/戸籍謄本/メール文書/WEBサイトホームページ/ネイティブ/文書校正/テキスト/他

文字数(ワード)当たりの翻訳単価

2009/09/01現在

日本語を翻訳する場合  1文字 単価 その他の翻訳  1ワード 単価 
A 日本語⇒英国語(一般分野)  要問合せ G フランス語⇒日本語(手紙、Eメール等)  9.6円
B 日本語⇒英国語(専門分野)  要問合せ H フランス語⇒日本語(新聞、雑誌等)  12.8円
C 日本語⇒フランス語(手紙、Eメール)   6.6円 I フランス語⇒日本語(専門分野)   16円
D 日本語⇒フランス語(新聞、雑誌等)  8.8円 J 英国語⇒フランス語(手紙、Eメール等)   15円
E 日本語⇒フランス語(専門分野)  11円 K 英国語⇒フランス語(新聞、雑誌等)    20円
F -  L 英国語⇒フランス語(専門分野)   25円

文字数・単語数は、Word「文字カウント」機能に基づいてカウントします(手書き文書・FAX文書等は、「手動」でカウントします)。
・フランス語:「単語数」を採用。
・日本語:「文字数(スペースを含めない)」を採用。
専門用語のアルファベット表記が併記されていたり数字が多い原稿は、カウント時に考慮します。
料金はネイティブチェック込み。難易度割増・特急割増料金等はありません。
何れのサービスも、ミニマムチャージは1000円になります。

画像処理・図グラフ処理・その他の諸経費は含まれません。

他社平均単価との比較

    

翻訳会社からのメッセージ

「机上の語学」ではなく「実生活・実務」で体得した言葉を操る「BILINGUE(バイリンガル)」であり、起業・経営実績や執筆経験もある「BICULTUREL(バイカルチャー=2文化に通じている)」が、お客様の原稿をキッチリと翻訳いたします。ご依頼案件は全て「マリアンヌ翻訳」内で翻訳します。外部への委託等は一切行っていません。翻訳作業は以下のように進行します。
日本語原稿の仏訳の場合:
北村が翻訳→GUIBERTが校正→北村とGUIBERTが校正内容を確認→GUIBERTが再読・最終確認。
フランス語原稿の和訳の場合:北村が翻訳→北村とGUIBERTが疑問点等を協議→北村が再読・最終確認
 

弊社の翻訳ポリシーとして、「直訳」「意訳」という言葉がありますが・・・
例えば、日本人が仏語資料の和訳を必要とされている場合には、「直訳」に近い訳文になります。日本語の文章としては多少の「不自然さ」があるかもしれませんが、読み手が「翻訳文であることを承知の上で読む文章」であり、読み手が「資料の文言を出来る限り忠実に把握するための文章」だからです。

フランスの企業に新規取引を依頼する書簡などは、「意訳」になります。フランス人に読んでもらう文章であれば、仏語の通例に従った文章に仕上げるのが好ましいからです。読み手が「不自然さ」を感じることなく読めるように、最大限の工夫をします。また、「宜しくご鞭撻下さい」といった言い回しは、「お互い良い仕事をしていきましょう」などと書き換えることになります。「ご鞭撻下さい」という社交辞令を使わない国民に「ご鞭撻下さい」と言っても、「???」と思われるだけです。

仏語の観光ガイドブックを日本人向けガイドブックとして和訳する場合のように、原文の表現を尊重しつつも日本語としてある程度まとまりのある文章に仕上げた方がよいケースもあるでしょう。この場合、「直訳」と「意訳」の中間的な仕上がりが望ましいといえるでしょう。

このように、「直訳」か「意訳」かは、翻訳文の使用目的によって決まってくるものと考えています。 ただ、「直訳」するだけで、「原文の意味を正しく伝えつつ、言語的に正しい翻訳文」に仕上がることは稀です・・・

正確な翻訳文とはどういうものでしょうか?
「一語一句を正確に置き換えれば翻訳文が完成する」のであれば非常に楽なわけですが、翻訳という作業はそれほど単純ではありません。

翻訳で大切なことは、
@原文の意味を正しく伝えること
A翻訳文を、日本語(フランス語)として正しいものに仕上げること
の2点です。

この2点を達成するために、様々な「工夫」をします。「工夫」をすればするほど、「一語一句を訳す翻訳」からは遠ざかります。 そのため、「机上の語学」の域を出ない翻訳者の中には、こうした工夫を理解できずに、 「正確さに欠ける翻訳文だ」「間違った翻訳文だ」と判断される方がおられることも事実です。そして、そういう翻訳者に限って、「フランス人が読んで理解できないフランス語」を書いて平気な顔をしているわけです。「日本人は、アメリカ人が読んで理解できない英語を書く」という定評がありますが、全く現象です。

以下において、日本語→フランス語の翻訳における「工夫」の例を幾つか簡単に紹介いたしますが、「機械翻訳(自動翻訳・翻訳ツール)」では絶対に無理な作業だと、お感じになることでしょう。
また、「言葉の奥深さ」「翻訳の難しさ」を感じていただければ幸いです。

「主語・述語の関係」「動詞・目的語の関係」「修飾語・被修飾語の関係」「並列」「比較」「時制」「冠詞」など、気を付けるべきことは他にも沢山あります。また、前後の文章との絡みで更なる工夫が必要であったり、表現が稚拙であれば、文意を変えることなく改善を行います。それも必要最低限の作業に含まれてきます。色々な要素を考慮しながら「落としどころ」を決めてゆくのが翻訳という仕事なのです。

見積無料 お気軽に「クロス・ネイティブチェック」込みでこの料金!
原稿を (電子ファイルはメールで、印刷物・手書き文書等はFAXや郵送で)お送り下さい。
原稿文章量を算定し、「上記料金システムに基いた見積額」及び「納期」について早急にお返事いたします。
納期の目安として下記をご参照ください。

ご依頼原稿量            正式発注から
仏文1000単語・和文1500文字 まで  1時間〜1日
仏文3000単語・和文4500文字 程度  2日〜4日
仏文10000単語・和文15000文字 程度 5日〜10日

スケジュール管理を容易にする目的で、見積書の有効期限を3日に短縮いたしました。ご了承下さい。
企業・官庁様・その他、諸事情により審議・決定に3日以上を必要とされる方はご一報下されば結構です。

その他のサービスも承っております。困った時のマリアンヌ。ネーミング・キャッチコピー相談も随時受け付けております。
テープ起こし(テープおこし)、手書き文書の入力、朗読(発音練習用)等

■ネイティブチェック(校正)のみ: 9 / 原稿1単語 全カテゴリー統一料金。スペル・語彙・表現の誤りを直します。
*校正対象原稿の完成度によっては「翻訳」をお勧めすることがあります。
■手書き文書の活字入力: 6 / 原稿1単語 全カテゴリー統一料金 ネーミング・リード文 2000円 
日本語案13個を基に仏語案13個を提案(読み方・意味付き)。

■テープ起こし(話文=フランス語): 8.5/仕上1単語 全カテゴリー統一料金。
(参考:「講演30分」で1.53万円、「ニュース30分」で2.55万円)。
試聴をして、事前に料金を確定することも可能です。
■朗読: 3/原稿1単語 発音練習用の音声メディア作成(録音)

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フランス語翻訳マリアンヌ(登録a@0039 )


2009/09/16 F.S様

丁寧なご対応と適切な価格、水準以上の翻訳の質には大変満足しております。また次回の翻訳も宜しくお願い致します。


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